フロスト・アンド・サリバン・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:山村浩)は、日本におけるポータブル電源およびポータブルソーラーパネル市場において、2019年から2025年まで7年連続売上高・販売台数第1位を獲得したJackery Japan社(東京都中央区、代表取締役:高橋勝利)を称え、これを表彰いたしました。
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2012年に創業したJackery社は、2019年に日本市場に参入しました。
当初Jackery社は200〜700Whの小中規模ポータブル電源を、折り畳み式ソーラーパネルとセットにすることで屋外での長時間稼働を実現し、アウトドア用途を中心に展開してまいりました。
しかし近年、日本では地震や台風、線状降水帯による豪雨など自然災害の頻発により停電リスクへの備えが社会的課題となっています。
加えて、猛暑による電力需給の逼迫やエネルギー価格の上昇など、これまでになかったリスクへの対応ニーズも拡大しています。
Jackery社はこうしたニーズの多様化に対応し、ソーラーパネルとの最適化設計を強化しました。
従来の小中容量モデルに加え、大容量・高出力モデルまで幅広いラインアップを展開しています。
また、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震においては、被災地へポータブル電源とソーラーパネルセットを無償提供しました。
その後も全国の自治体と包括的な防災協定を締結するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
Jackery Japanについて
2012年、アメリカ・カリフォルニアでJackeryは「持続可能なエネルギーがより身近になる社会」を目指して誕生しました。
太陽の力でいかなる時も電気が生み出せる安心を、より多くの人に届けることをモットーに商品開発を行っています。
2016年にはブランド初となるアウトドア用ポータブル電源を発売しました。
さらにその2年後には、ブランド初のポータブルソーラーパネルを開発しました。
2019年に日本市場に参入してから2025年まで、7年連続で年間販売台数・売上No.1を達成しています。
今後もJackeryは、地球への負担を抑えながらクリーンエネルギーが当たり前となる未来に向けて歩み続けていきます。
ウェブサイト:https://www.jackery.jp/
フロスト&サリバンについて
成長パイプライン企業であるフロスト&サリバンは、クライアントが成長を加速し、成長・革新・リーダーシップにおいてクラス最高の地位を獲得することを支援しています。
同社のリサーチおよびコンサルティングサービスは、企業の経営戦略、事業企画、商品企画、ビジネス推進を担う成長チームに対して、変革戦略とベストプラクティスモデルを提供します。
これにより、強力な成長イニシアチブの生成、評価、実装を推進しています。
フロスト&サリバンは、6大陸40以上の拠点から、グローバル1000企業、新興企業、投資コミュニティと連携してきた60年以上の実績を有しています。
ウェブサイト:https://frost.co.jp/
